第61回日本透析医学会学術集会に日本トリムブースを出展しました!

 

ブログを見ていただいている皆様、こんにちは。

日本トリム経営企画部開発課の當眞(とうま)です。

珍しい苗字ですが、実は家系が沖縄に関係があります。

沖縄に行くと普通ですが本州では珍しがられます。

 

先週末、大変大きなイベントに参加したので報告します。

大阪で開催された「第61回日本透析医学会学術集会」

日本トリムブースを出展しました!

 

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日本で開かれる医学会の中でも最も規模の大きい学会の

1つとされている日本透析医学会ですが。

日本トリムは透析医学会に12年連続展示ブースを出しています。

主催者側から今年の参加者数は約20,000の規模になるとの発表があり、

昨年からさらに人数が増えています。

 

全国から透析に関わる医師、看護師、技師等の方々が、

大阪国際会議場ならびにリーガロイヤルホテル大阪等に一斉に集まり、

透析医療のさらなる進歩のために日頃の取組や研究成果を発表されていました。

 

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出店ブースについては、3階、5階、10階、12階と4カ所に分かれていましたが、

日本トリムのブースはその中でも、メインブースとなる3階であり、

名だたる大企業に並び出展することができ

透析業界の中でのポジションの高さを実感しました。

 

ブースでは、日本トリムの「電解水透析*」に強く関心、

期待されている医療関係者の方々が多数来場されており、

多くの方から新システム発売を早くして欲しい等のご意見をいただきました。

今までになく 電解水透析について認知度は広がっていると感じています。

 

*電解水透析とは、日本トリムと東北大学との産学連携で研究開発された血液透析療法です。

特長は日本トリムの電気分解技術を応用し、抗酸化性が確認された水素(H2)を含む透析液で

血液透析を行うことです。これまでの研究で、透析患者の酸化ストレスが軽減し、透析に伴う

副作用等が改善したとする報告がされています。透析予後の改善(患者のQOL(quality of life)を改善)を

期待し、日常の血液透析療法で取り入れる施設も増えてきています。

 

 

 

また、今回は日本トリム共催のランチョンセミナーも初めて開催いたしました。

 

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「電解水素水を用いた血液透析:基礎と臨床 ~透析患者の予後改善のために~」

というタイトルで、福島県立医科大学の中山昌明先生にお話しいただきました。、

そのランチョンセミナーを入れ全6演題が発表されました。

 

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※クリックすると拡大してご覧いただけます

 

会場を埋め尽くすほどの多くの方にご参加いただき、

電解水透析の可能性への期待を感じました。



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今回の透析学会でお会いした医療関係者の皆さまとお話をし、

さまざまな期待、質問、意見、要望をちょうだいしました。

日本トリムとしても、その期待にこたえるべく、

電解水透析の医療現場にのっとった飽くなき改良、

大量供給体制の構築をさらに強化していきたいと思っています。

 

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