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  • 2023.02.22

発がん性物質のPFASって何?日本トリムのカートリッジで除去できる?

こんにちは、日本トリムです。
梅が香る季節になってきました。梅の開花の後は、桜の開花が待ち構えています。
まだまだ寒い今日この頃ですが、春の兆しが見え隠れしていて、心が弾んでしまうのは私だけでしょうか。
近所の公園に出向いて、春の訪れを探してみませんか?

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さて、日本トリムでは、昨年の12月に電解水素水整水器の「マイクロカーボンカートリッジの除去可能物質が5物質追加」というリリースを発表しました。

※除去性能については JIS S 3201( 家庭用浄水器試験規格 ) ならびに JWPAS B( 浄水器協会自主規格 ) に規定されている試験方法により、物質の浄水能力を試験・確認しております。

追加となった5物質は次の通りです。

PFOS(ピーフォス)及びPFOA(ピーフォア)
②鉄(溶解性)
③鉄(微粒子状)
④溶解性マンガン
⑤アルミニウム(中性)

今回のブログでは、①のPFOS及びPFOAについて、取り上げてみたいと思います。

昨今、発がん性等の健康への悪影響が指摘される有機フッ素化合物(PFAS/ピーファス)について、ニュースなどで耳にするようになりました。
PFASとは、PFOSPFOAGenXなどを含む4000種を超える有機フッ素化合物の総称で、自然界で分解しにくく水などに蓄積することがわかったほか、人への毒性も指摘されていて、国際条約で廃絶や使用制限をしています。「永遠の化学物質」とも呼ばれています。
各地の水道水より検出されていることから、汚染源の特定や対策を求める声が広がっており、環境省は先月、有識者会合を立ち上げて、議論を始めています。

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日本トリムのマイクロカーボンカートリッジは、浄水器協会(JWPA)で定められた規格基準に規定された試験方法に適合したことで、PFOAPFOSが除去対象物質に追加されました。
これからも日本トリムは、皆様の安心・安全にお役立ていただけるよう、製品開発に取り組んでいきます。
同時に、こうした環境問題について、日本トリムとして何か取り組めることはないか、向き合っていきたいと考えています。

▼マイクロカーボンカートリッジの除去可能物質追加について
https://www.nihon-trim.co.jp/news/4393/

▼発がん性物質PFASの記事について(東京民放)
https://bit.ly/3k93OlB

▼浄水カートリッジの模倣品に関する消費者庁からの注意喚起
https://www.caa.go.jp/notice/entry/032005/

※弊社では、公式ショッピングサイト以外でのインターネットによる商品の販売は行っておりません。
安心・安全にご利用いただくためにもご注意いただきますようお願いいたします。

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