NEWSの最近のブログ記事

 

こんにちは、日本トリムです。

 

前回のブログ記事の続きをご紹介していきたいと思います。

▼まだご覧になられていない方はこちらから

2017年度日本トリム新卒社員が高知研修に行ってきました!(前半)

 

午後からは2月に竣工した次世代ハウスの見学!

 

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ハウス内は日本トリムの農業用整水器6台が設置されており

コンピュータで湿温度や二酸化炭素濃度などのハウス内環境が管理されています。

パプリカとピーマンが栽培されているのを見学し、

リフトで設備を体感する場面もありました!

 

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また環境整備機器については、実際にその機器を見学しながら

ハウスを管理する「(株)南国スタイル」の中村専務にひとつひとつ説明をしていただきました。

日本でも最新設備の整った次世代ハウスに、

これからの日本トリムの農業事業に期待感があふれます。

 

そして電解水素水整水器など日本トリムの全製品を作っている、

「(株)トリムエレクトリックマシナリー」へ。

生産ラインや倉庫を見学、これから長い付き合いとなる製品の歩みを

目の当たりにし、メモを取るペンも一層動いていました。

 

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今回の研修を通じて、日本トリムとはどんな会社なのか、

扱っている製品はどんなものなのか、

更にその延長上では、多分野に渡って事業展開していることなど

身をもって理解できたようです。

また一緒に行動することで、更に一体感が出てきたところも

日本トリムとしてはとても喜ばしいこと。

 

色んなことを吸収して、色んなことに挑戦し

それぞれの良いところをもっと伸ばしながら

一歩一歩社会人として歩みを進めていってほしいと思います。

 

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歴代の電解水素水整水器と一緒に記念撮影

 

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研修2日目、大阪に帰る前に立ち寄った桂浜にて

 

 

こんにちは、日本トリムです。

 

先日、入社式について当ブログでご紹介しましたが

今回はその新卒社員12名が高知県へ研修に出かけたということで

その研修内容をご紹介したいと思います!

 

日本トリムにとって高知県はとても縁のある場所の1つです。

日本トリム製品すべてを作る自社工場があったり、

次世代型ハウスが今年2月に竣工したり、

4月から日本トリム高知営業所が高知支社に昇格したりと、

活発に事業展開しています。

また、日本トリム代表・森澤の出身地でもあります。

 

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本社のある大阪から高知までは、貸し切りバスで約4時間半!

バス車内は中央を囲んで皆とディスカッションが

出来るような座席位置にしました。

道中では改めて自己紹介や作文発表を行ったり、

研修前の予習として日本トリムが特集された番組の鑑賞など

有意義に時間を遣いました!

 

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まず向かったのは「有限会社大前田商店」様。

日本トリムの電解水素水整水器に欠かせないカートリッジの

リサイクル作業を担っていただいています。

新卒社員も真剣なまなざしで説明を聞きます。

 

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全国それぞれの水質にもよりますが、中にはここまで変色した

カートリッジが届くことも!

身体に入っていく水をしっかりろ過してくれていることが分かります。

そして特別に発注して設置いただいた屋外の乾燥設備も見学。

新卒社員一同からも驚きの声があがりました。

 

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そして次に訪れたのは、花と果物の楽園「西島園芸団地」様。

ここは日本トリムの電解水素水でメロンを栽培しており

その他たくさんの植物を扱っています。

 

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昼食はこちらで採れた野菜がたっぷりと入ったカレーを

トロピカルな空間で舌鼓。

午後からの研修へ更に気合いが入ります。

 

少し、長くなってしまいましたので、

続きは次のブログ記事でご紹介しますね!

 

▼続きはこちらから

2017年度日本トリム新卒社員が高知研修に行ってきました!(後半)

 

 

こんにちは!日本トリムです。

 

皆さんは「健康経営」って聞いたことがありますか?

健康経営とは、企業が従業員の健康に配慮することで

経営面でも生産性・収益性が向上するという経営手法のことです。

もっと簡単にいうと、社員が健康であれば会社も元気になるということ!

 

今回、経済産業省と日本健康会議が共同で2017年より開始した、

優良な健康経営を実践する法人に与えられる

「健康経営優良法人~ホワイト500~」という制度で

日本トリムが認定されました!

つまり、日本トリムは社員が働きやすい環境が

整っているという評価を頂いたということです!

 

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さて、どんな点が評価されたのでしょう?

日本トリムが行っている健康経営(社員の健康促進の為の取り組み)を

少し紹介していきたいと思います。

 

まずはやっぱり胃腸症状の改善が認められた電解水素水整水器!

日本トリム全拠点に設置されており、社員は生成したての電解水素水を

常に手元に置いて、業務を行っています。

 

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そして、こちらはコーヒーマシーン!

 

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少し気分転換にリフレッシュしたい時や

会議が終わってちょっと一息つく時などに

社員をほっと和ませてくれる、そんな素敵な機械。

カプチーノやエスプレッソとメニューの種類も豊富です。

 

更にこちらは、リフレッシュルーム!

 

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大阪本社に設置されているこちらの開放的なお部屋は

22Fという高さから景色が楽しめる、社員の憩いの場。

お昼はテレビ番組を見ながらランチをしたり、

夕方はコーヒーマシーンで淹れた飲み物片手に夕陽を眺めたり、

ずっと滞在していたくなるお部屋です。

 

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このリフレッシュルームの片隅には、フットマッサージ機も!

座りっぱなしで足に負担がかかる社員のために

ふくらはぎを心地よい強さで揉んでくれる頼もしい存在です。

 

その他にも、営業車すべての禁煙化や

振替休日取得などの労務管理の徹底、

健康診断やそのオプションの無償対応、

予防接種の一部負担など

社員の健康維持を促進するための工夫をたくさん行っています。

 

今後も健康経営を引き続き行っていくことはもちろん、

日本トリムだけではなく、企業様にも健康経営のご提案を行い

元気いっぱいの日本企業を増やすお手伝いをしていきたいと思います。

 

 

 

こんにちは!日本トリムです。

 

先日、暦の上では立春を迎えましたがまだまだ寒い日が続きますね。

春といえば卒業・入社という、人生の上でも大きなステップが訪れます。

日本トリムでも今年4月に入社される内定者の皆さんを迎えるため

準備を進めながら、環境を整えている毎日です。

 

2月13日、大阪の本社にて2017年度新卒内定者研修が行われました。

入社まであと約2ヶ月となった今、日本トリムの最新情報を熟知して頂き、

当社の将来性を改めて認識をして頂いた上で

入社準備を各々進めて頂こう!というのが研修の目的です。

 

研修には日本トリムグループ会社の

日本トリム代表・森澤、

トリムメディカルホールディングス代表・清水、

トリムライフサポート代表・平井、

から内定者の皆さんに講義を行いました。

 

中国での病院運営事業や、ステムセル研究所のさい帯血保管事業に関する情報、

また日本トリムが無借金経営であることや、自己資本比率の良さなどから

今後ますます様々な事業に発展する可能性を秘めていることなど

学生の皆さんが理解しやすいようにお話をしました。

森澤からは「惰性で入社するのではなく、意思、決意、自信をもって入社してほしい」とあり、

内定者の皆さんからは、「日本トリムのポテンシャルを再認識できた!」や、

「こんなに成長性のある会社でプライドが持てる!」「早く働きたい!」など

活気あふれる言葉がたくさんありました。

 

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研修後は、森澤を含めた講師陣との食事会も催されました。

日本トリムのこと、社会人としての心得、将来の夢などを語り合い、

また4月より共に頑張っていく仲間との交流を更に深めました。

 

学生から社会人になる大きな環境変化が目前に迫ってくる中で

内定者の皆さんは不安と期待が入り交じった心境だと思います。

その不安を取り除くことができればと、今回の研修を開催しました。

そして4月3日、元気いっぱいの希望に満ち溢れた皆さんの顔を

日本トリム一社員として迎え、共に会社を創っていくことを楽しみにしています。

 

 

こんにちは!日本トリムです。

 

この度、日本トリムのグループ会社で、日本トリムのお客様のアフターサービスや

電解水素水整水器の取り付け工事などを担っているトリムライフサポートが

2月2日にめでたく設立5周年目を迎えました。

これもひとえに皆様の温かいご支援の賜物と感謝しております。

 

トリムライフサポートでは先日、お客様満足度の更なる向上や

取り付け工事技術をより向上させるため、大阪本社にて社内研修が行われました。

 

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研修には、札幌から沖縄まで、全国のトリムライフサポート社員が集まりました。

まず初めにトリムライフサポートが創業するに至った経緯や意義、

そして今後のビジョンについて代表・平井より話がありました。

 

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その後、4グループに分かれて技術向上の為のディスカッションや

国家資格の給水装置工事主任技術者資格や

第二種電気工事士資格取得に向けた実技講習が行われました。

各グループにはすでに資格取得している社員を配置し、

より踏み込んだ実技指導が行われました。

 

トリムライフサポート全社員が資格取得を目指す、

国家資格の一つに第二種電気工事士があります。

これは一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できるもので

年に2度(但し、受験は年に1度のみ)筆記試験と実技試験が行われている国家資格です。

筆記試験より実技試験の方が難しいとされているため

今回の研修では、皆真剣に取得者の説明を聞き、活発に質問がなされていました。

 

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またトリムイオンに対する知識をより深めるため、

日本トリム全製品の製造を担うグループ会社の

トリムエレクトリックマシナリー代表・下元を交え

器械に関する研修や、製品の取り付けに関する意見交換なども行われ、

非常に有意義な研修となりました。

 

少し話が研修からそれますが、今回全国から社員が集合したこともあり

研修前日に事務社員も含めた懇親会が行われました。

初対面の社員が多くいるため、自己紹介からスタートし、

終盤には会話が弾み、とても賑やかな会となりました。

全国各地で任務を全うする仲間と打ち解け合えたことで、

今後の業務に対する姿勢や向上心に刺激を受けたようです。

 

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今後もトリムライフサポートは、お客様によりご満足いただけるよう

初心を忘れず、日々技術を高め、誠心誠意業務を邁進してまいります。

ぜひご期待ください!

 

 

第10回電解水透析研究会が行われました!

 

こんにちは。日本トリムです。

 

先日、2月4日(土)ラーニングスクエア新橋(東京)にて

第10回電解水透析研究会が開催されました!

 

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腎臓病の治療である血液透析は、透析液の希釈水として1回あたりに

約120リットルという大量の水が使用される治療法です。

血液透析は副作用の強い治療法で、その副作用は透析中に発生する

酸化ストレスや炎症が深く関わっていることが、明らかにされてきました。

 

そこで、透析液の希釈水に水素が付加された電解水素水を使用することで、

酸化ストレスや炎症を抑え、倦怠感などの副作用を軽減することが期待されており、

今日まで研究が進んできました。

 

今回の研究会は、記念すべき第10回目の開催であり、

また今回から電解水透析研究会は日本透析医学会が指定する「全国規模学術集会」というものに

指定されています。

 

この研究会に参加すると、

透析の専門医や指導医の認定や、

更新の際に必要な単位のうち3単位が取得できるのです。

 

なので運営も今まで以上に気合が入っていたとか。

 

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そんな節目第10回電解水透析研究会には、100名以上の方にお集まりいただきました。

100名を超える方にご参加いただくのは、今回が初めてとのことで、

多くの方に興味、関心を持っていただいていることがうかがえました。

 

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研究会内では、電解水透析を導入している病院の先生や技師の方からの

効果やデータ、患者さんからの反応について発表が行われ、

研究者の方からはこれまでの経過、観察と今後の課題についての話がなされました。

 

特別講演は、理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センターから

講師をお迎えし、「疲労の最新研究」についての講演が行われました。

 

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電解水透析を使用して患者さんの治療にあたられている、

先生や技師さんの話を直接聞くことができ、

中には「車いすで通院していた方が、数週間後には歩いて通院するようになった」

「透析治療後にも副作用があまり出なくなるので、患者さんがすぐに帰宅するため

『あの病院の透析患者さんは逃げ足がはやい』と言われる」

などリアルな声も聞くことのできる貴重な時間でもありました。

 

 

昨年、6月には電解水透析に関する総説論文が日本透析医学会公式欧文誌に掲載されました。

総説論文というのは、これまでに研究結果が論文として多数発表されていなければ、

出すことができない論文です。

10年以上かけて研究してきたデータや成果がそれだけ蓄積されてきたということになります。

 

これからはさらに普及に力を入れていくとともに、

透析患者さんのQOL(生活の質)を改善する電解水透析という方法が

世の中に認知していけるよう日本トリムとしても、日々尽力してまいります!

 

こんにちは。日本トリムです。

 

このブログでもたびたびご紹介してきた、

日本トリムの農業分野ですが、大きな進展がありましたので

ご紹介させていただきます!

 

それが、こちら!!!!!!!!!

 

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高知県の南国市に、どーんとそびえる農業用ハウスが完成しました!

(建設中には市民の皆さまから「あれはなんだ」と問い合わせがたくさん寄せられたとか…)

 

ただの農業用ハウスではありません。特徴は大きく3つあります!

 

①オランダ式高軒高で最先端設備を導入

②農業用の電解水素水整水器6台導入

③官民学が一体となって建設されました

 

まず、なぜオランダかと言いますと、、

オランダはアメリカに次ぐ世界第2位の農業生産物輸出国です。

ですが、国土は九州と同じくらい。

なぜ世界第2位になっているかというと、

狭い国土を有効活用し、高収益をあげるための農業手法を確立してきたからなのです。

 

そのひとつが「高軒高」。

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このハウスは、5.5mの高さがあり、その分、農作物の収穫量を増やすことができます。

高い部分には、クレーンを使って登ります。ちょっと登ってみたいですよね。

 

そして、自動で温度や湿度を管理する設備や、炭酸ガス発生設備、環境制御設備などを導入し、

天候や気温の影響を受けにくく、安定的な収穫が期待できるのです。

 

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そして、一番お見せしたいのが…

 

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日本トリムの農業用電解水素水整水器(還元野菜整水器)です!

ハウスの一番大きな特徴で、日本でもオランダ式園芸用ハウスは多くはないですが

建設されているのですが、電解水素水整水器を設備を導入したハウスは、

これが日本で初めての事例です。

 

このハウスでは、2月中旬から南国市の基幹品目であるピーマンと

新たにパプリカが栽培されます。

オランダでは、パプリカやピーマンを育てるには、

「日照日が1%違うと収穫量が1%違う」

言われているくらい、日射量が重要な野菜なのですが、

日射量が国内でもトップクラスの高知県は、栽培に適した地域でもあるのです。

 

 

そして、このハウス。

高知県、南国市、JA南国市、高知大学、日本トリムの5社で結ばれた

「電解水素水を使用した還元野菜プロジェクト」のもと

高知県や南国市からの補助金を一部使用して、建設されました。

 

 

そのため先日、2月2日には関係者らが集まり現地で落成式が行われました。

 

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当日の様子は、テレビや新聞の取材にも起こしいただき、

(NHK高知放送で放送、日本経済新聞、高知新聞で取り上げていただきました!)

それだけ注目いただいているのだなぁと、日本トリムがそんなプロジェクトに関わっていることが

とても嬉しく思いました!

 

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同日に行われた落成祝賀会では、

高知県の農業振興部の方より高知県尾﨑知事の挨拶が代読されたり、

南国市橋詰市長の挨拶が行われたりと、錚々たる方々から、

ハウスへの大きな期待が述べられました。

 

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このオランダ式園芸用大型ハウスが完成したことにより、

「電解水素水を使用した還元野菜プロジェクト」は大きな第一歩となりました。

高知県や南国市の農業活性化や、所得の増大、雇用の創出に繋げることのできるとともに、

日本トリムにとっても電解水素水を使って育てた野菜が安定的に収穫できることにより、

その分研究も積極的に進めることができます。

 

電解水素水による高品質で付加価値の高い野菜を栽培する技術の確立を確立し、

国内のみならずグローバルな展開を目指していきます!!!

 

ぜひ皆さまにも日本トリムの農業分野の進展を応援いただけると嬉しいです!

 

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こんにちは!日本トリムです。

 

1月10日、大阪市浪速区に鎮座する今宮戎神社へ行ってきました。

ここでは毎年1月9日から11日の三日間、十日戎(とおかえびす)が行われています。

十日戎とは、商売繁盛・家内安全・交通安全を願い

年初めの縁起物を求め、企業をはじめ多くの人が参拝する祭事です。

日本トリムは創業時より30年以上、毎年欠かさず参拝しています。

 

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当日は非常に風が強く、肌寒かったのですが

天候は晴れやかで気持ちの良い日和でした。

 

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写真をご覧になり、お気づきになられた方もいらっしゃると思いますが、

参拝者の方々に手にしている植物、これは福笹と呼ばれるものです。

こちらは冒頭でもご紹介した年初めの縁起物で

境内で無料配付されています。

 

諸説ありますが、笹は常緑で生命力に満ち溢れ、

殺菌や薬用の効果をもっていることから、

古来より神社ではお清めなど様々なところで使われています。

また、えびす様が竹の釣竿を持ていることや

まっすぐに伸びる竹の姿は縁起が良いということから

この福笹が年初めの縁起物として広まったと言われています。

 

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いただいた福笹には「吉兆」と呼ばれる飾りをつけて持ち帰ります。

吉兆とは神社から授与される小宝のことで

銭袋、鯛、小判や烏帽子、米俵、臼や打ち出の小槌など様々です。

「野の幸」「山の幸」「海の幸」を象徴したものとなっています。

 

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そしてこちらが、今年持ち帰った日本トリムの福笹です。

毎年、末広がりということで八つの吉兆を付けています。

2017年も社員一同、ますます頑張ってまいりますので

引き続き日本トリムの飛躍にご期待ください!

 

日本トリムより新年のご挨拶

 

皆様、あけましておめでとうございます。

日本トリム経営企画部の呉屋です。

 

日本トリムは1月4日より業務を開始しました。

大阪本社では、この日の始業に先立って開かれた年始式で、

当社代表・森澤が年頭挨拶を行いました。

 

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「日本トリムはまだベンチャー企業です。企業の成長とは、

私も含め社員一人一人の成長以外にありません。

自分自身の課題を見つけ、自らを高めて下さい。

社員全員が一致団結して、お互いに助け合い、夢に向かって一緒に成長していきましょう。」

と訓示がありました。

 

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その後は、森澤をはじめ日本トリム幹部で毎年恒例としている

京都市伏見区の伏見稲荷大社に初詣に行って参りました。

 

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赤い千本鳥居で有名な伏見稲荷大社は、商売繁盛の神をまつる神社として

世界各地から参拝者が訪れます。

本年の日本トリム社業の発展、従業員一同と家族の健康を祈願しました。

 

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本年も快適で健康なヒューマンライフの創造に貢献すべく、

日本トリムは邁進してまいります。

皆様におかれましては、本年も変わらぬご愛顧と、

ご指導・ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

 

日本トリム2016年5大ニュースの発表!

 

こんにちは、日本トリムです。

2016年も残すところあとわずかとなりました。

皆さまにとって今年はどんな1年でしたか?

 

2016年の年始に代表の森澤が日本トリムグループの社員全員に

「今年は、トリムグループでこれまでに蒔いて来た種が

それぞれ芽吹き、成長する一年です。」 と話をしました。

その言葉通り、日本トリムにとって今年は、

蒔いて来たさまざまな分野の種が成長した年になったように思います。

 

そんな2016年の出来事の中から、

日本トリム社員が選んだ「日本トリム5大ニュース」を発表します!!!!

 

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<日本トリム5大ニュース>

1位 中国で病院運営事業に参画

2位 日本トリム×高知県須崎市「健康をキーワードとした地方創生事業」発表

3位 農業事業について多くのメディアで放映

4位 電解水透析新型システムの販売開始・販売体制強化

5位 電解水素水の飲用による馬の胃潰瘍発症予防に関する論文発表

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1位 中国で病院運営事業に参画

 

第1位は、中国において慢性期疾患治療病院の運営事業に参画するというニュース。

4月26日の日本経済新聞一面トップでも紹介され

日本トリムの社員の間でも期待が大きくふくらんだ出来事でした!

 

▼日本経済新聞記事はコチラからご覧いただけます

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO00092220W6A420C1MM8000/

▼12月にはブルームバーグにて取り上げられました
「日本式「おもてなし」医療は根付くか、民間企業や病院がアジアに活路」

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-12-14/OGDBG56JIJUQ01

 

第2位 日本トリム×高知県須崎市「健康をキーワードとした地方創生事業」発表

 

第2位は9月に発表した、高知県須崎市との官民連携による共同事業の

発表でした。「日本一の健康長寿のまち」を目指す須崎市の500世帯(予定)に、

日本トリムの電解水素水整水器(管理医療機器)を提供し、

須崎市民の皆さまに日常的に電解水素水を飲んでいただく取り組みです。

 

官民が一体となり協力し合うことで、将来的に、意識向上による健康増進や

医療費の削減、特定健診受診率向上に繋がることを期待した取り組みです。

 

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3位 農業事業について多くのメディアで放映

 

特に今年は、テレビを始めとした多くのメディアから

日本トリムの農業事業について取り上げていただくことの多い1年でした。

 

NHKの「おはよう日本」や、MBS「ちちんぷいぷい」などで

電解水素水を使った画期的な栽培方法として紹介されたり、

2年連続で大きさ・糖度に大きな差が認められたメロンについて報道されたりと、

農業事業に多くの注目や期待が集まった年でした。

 

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4位 電解水透析新型システムの販売開始・販売体制強化

 

9月には電解水透析システムの新型装置が販売開始となりました。

電解水透析システムは、腎臓の機能が低下した患者が受ける治療法で、

その透析患者の抱える倦怠感などの副作用の症状を軽減することが

期待された治療法です。

 

従来システムから、医療現場のご意見、要望を反映し、

より普及を意識した機能を実装しました。

これにより販売体制も強化し、さらなる普及促進が期待されています。

 

来年2月4日には、記念すべき第10回目となる「電解水透析研究会」が

開催されます。電解水透析に関する研究も進められています。

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5位 電解水素水の飲用による馬の胃潰瘍発症予防に関する論文発表

 

6月には、日本トリムと帯広畜産大学臨床獣医学研究部門との共同研究として、

「馬の胃潰瘍発症に対する電解水素水飲用による予防効果」について発表しました。

 

乗用馬の約70%、競走馬においては約90%が発症する胃潰瘍が、

電解水素水の飲用により発生抑制の可能性を示唆する論文が論文学術誌に掲載されました。

 

これまで、主に医療、農業で応用されてきた電解水素水が

畜産分野にも広がる大きな可能性と期待が高まった出来事でした。

 

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1年間を振り返ってみると、

飲用に限らず、農業分野、医療分野、畜産分野に大きな前進があった年でした。

まさに蒔いた種が芽吹いた年と言えるのではないでしょうか。

そして、これからはこの芽を枯らさずに花を咲かせなければなりません。

 

そのために2017年も日本トリムでは社員一人一人が

これまでよりもさらに高い意識を持って前に進んでいき

日本トリムグループが一丸となって飛躍してまいります!

 

今年1年ありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

それでは、皆さま良いお年をお迎えください!

 

2017年4月

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