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こんにちは!日本トリムです。

 

先日、暦の上では立春を迎えましたがまだまだ寒い日が続きますね。

春といえば卒業・入社という、人生の上でも大きなステップが訪れます。

日本トリムでも今年4月に入社される内定者の皆さんを迎えるため

準備を進めながら、環境を整えている毎日です。

 

2月13日、大阪の本社にて2017年度新卒内定者研修が行われました。

入社まであと約2ヶ月となった今、日本トリムの最新情報を熟知して頂き、

当社の将来性を改めて認識をして頂いた上で

入社準備を各々進めて頂こう!というのが研修の目的です。

 

研修には日本トリムグループ会社の

日本トリム代表・森澤、

トリムメディカルホールディングス代表・清水、

トリムライフサポート代表・平井、

から内定者の皆さんに講義を行いました。

 

中国での病院運営事業や、ステムセル研究所のさい帯血保管事業に関する情報、

また日本トリムが無借金経営であることや、自己資本比率の良さなどから

今後ますます様々な事業に発展する可能性を秘めていることなど

学生の皆さんが理解しやすいようにお話をしました。

森澤からは「惰性で入社するのではなく、意思、決意、自信をもって入社してほしい」とあり、

内定者の皆さんからは、「日本トリムのポテンシャルを再認識できた!」や、

「こんなに成長性のある会社でプライドが持てる!」「早く働きたい!」など

活気あふれる言葉がたくさんありました。

 

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研修後は、森澤を含めた講師陣との食事会も催されました。

日本トリムのこと、社会人としての心得、将来の夢などを語り合い、

また4月より共に頑張っていく仲間との交流を更に深めました。

 

学生から社会人になる大きな環境変化が目前に迫ってくる中で

内定者の皆さんは不安と期待が入り交じった心境だと思います。

その不安を取り除くことができればと、今回の研修を開催しました。

そして4月3日、元気いっぱいの希望に満ち溢れた皆さんの顔を

日本トリム一社員として迎え、共に会社を創っていくことを楽しみにしています。

 

 

こんにちは!日本トリムです。

 

この度、日本トリムのグループ会社で、日本トリムのお客様のアフターサービスや

電解水素水整水器の取り付け工事などを担っているトリムライフサポートが

2月2日にめでたく設立5周年目を迎えました。

これもひとえに皆様の温かいご支援の賜物と感謝しております。

 

トリムライフサポートでは先日、お客様満足度の更なる向上や

取り付け工事技術をより向上させるため、大阪本社にて社内研修が行われました。

 

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研修には、札幌から沖縄まで、全国のトリムライフサポート社員が集まりました。

まず初めにトリムライフサポートが創業するに至った経緯や意義、

そして今後のビジョンについて代表・平井より話がありました。

 

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その後、4グループに分かれて技術向上の為のディスカッションや

国家資格の給水装置工事主任技術者資格や

第二種電気工事士資格取得に向けた実技講習が行われました。

各グループにはすでに資格取得している社員を配置し、

より踏み込んだ実技指導が行われました。

 

トリムライフサポート全社員が資格取得を目指す、

国家資格の一つに第二種電気工事士があります。

これは一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できるもので

年に2度(但し、受験は年に1度のみ)筆記試験と実技試験が行われている国家資格です。

筆記試験より実技試験の方が難しいとされているため

今回の研修では、皆真剣に取得者の説明を聞き、活発に質問がなされていました。

 

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またトリムイオンに対する知識をより深めるため、

日本トリム全製品の製造を担うグループ会社の

トリムエレクトリックマシナリー代表・下元を交え

器械に関する研修や、製品の取り付けに関する意見交換なども行われ、

非常に有意義な研修となりました。

 

少し話が研修からそれますが、今回全国から社員が集合したこともあり

研修前日に事務社員も含めた懇親会が行われました。

初対面の社員が多くいるため、自己紹介からスタートし、

終盤には会話が弾み、とても賑やかな会となりました。

全国各地で任務を全うする仲間と打ち解け合えたことで、

今後の業務に対する姿勢や向上心に刺激を受けたようです。

 

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今後もトリムライフサポートは、お客様によりご満足いただけるよう

初心を忘れず、日々技術を高め、誠心誠意業務を邁進してまいります。

ぜひご期待ください!

 

 

第10回電解水透析研究会が行われました!

 

こんにちは。日本トリムです。

 

先日、2月4日(土)ラーニングスクエア新橋(東京)にて

第10回電解水透析研究会が開催されました!

 

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腎臓病の治療である血液透析は、透析液の希釈水として1回あたりに

約120リットルという大量の水が使用される治療法です。

血液透析は副作用の強い治療法で、その副作用は透析中に発生する

酸化ストレスや炎症が深く関わっていることが、明らかにされてきました。

 

そこで、透析液の希釈水に水素が付加された電解水素水を使用することで、

酸化ストレスや炎症を抑え、倦怠感などの副作用を軽減することが期待されており、

今日まで研究が進んできました。

 

今回の研究会は、記念すべき第10回目の開催であり、

また今回から電解水透析研究会は日本透析医学会が指定する「全国規模学術集会」というものに

指定されています。

 

この研究会に参加すると、

透析の専門医や指導医の認定や、

更新の際に必要な単位のうち3単位が取得できるのです。

 

なので運営も今まで以上に気合が入っていたとか。

 

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そんな節目第10回電解水透析研究会には、100名以上の方にお集まりいただきました。

100名を超える方にご参加いただくのは、今回が初めてとのことで、

多くの方に興味、関心を持っていただいていることがうかがえました。

 

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研究会内では、電解水透析を導入している病院の先生や技師の方からの

効果やデータ、患者さんからの反応について発表が行われ、

研究者の方からはこれまでの経過、観察と今後の課題についての話がなされました。

 

特別講演は、理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センターから

講師をお迎えし、「疲労の最新研究」についての講演が行われました。

 

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電解水透析を使用して患者さんの治療にあたられている、

先生や技師さんの話を直接聞くことができ、

中には「車いすで通院していた方が、数週間後には歩いて通院するようになった」

「透析治療後にも副作用があまり出なくなるので、患者さんがすぐに帰宅するため

『あの病院の透析患者さんは逃げ足がはやい』と言われる」

などリアルな声も聞くことのできる貴重な時間でもありました。

 

 

昨年、6月には電解水透析に関する総説論文が日本透析医学会公式欧文誌に掲載されました。

総説論文というのは、これまでに研究結果が論文として多数発表されていなければ、

出すことができない論文です。

10年以上かけて研究してきたデータや成果がそれだけ蓄積されてきたということになります。

 

これからはさらに普及に力を入れていくとともに、

透析患者さんのQOL(生活の質)を改善する電解水透析という方法が

世の中に認知していけるよう日本トリムとしても、日々尽力してまいります!

 

こんにちは。日本トリムです。

 

このブログでもたびたびご紹介してきた、

日本トリムの農業分野ですが、大きな進展がありましたので

ご紹介させていただきます!

 

それが、こちら!!!!!!!!!

 

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高知県の南国市に、どーんとそびえる農業用ハウスが完成しました!

(建設中には市民の皆さまから「あれはなんだ」と問い合わせがたくさん寄せられたとか…)

 

ただの農業用ハウスではありません。特徴は大きく3つあります!

 

①オランダ式高軒高で最先端設備を導入

②農業用の電解水素水整水器6台導入

③官民学が一体となって建設されました

 

まず、なぜオランダかと言いますと、、

オランダはアメリカに次ぐ世界第2位の農業生産物輸出国です。

ですが、国土は九州と同じくらい。

なぜ世界第2位になっているかというと、

狭い国土を有効活用し、高収益をあげるための農業手法を確立してきたからなのです。

 

そのひとつが「高軒高」。

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このハウスは、5.5mの高さがあり、その分、農作物の収穫量を増やすことができます。

高い部分には、クレーンを使って登ります。ちょっと登ってみたいですよね。

 

そして、自動で温度や湿度を管理する設備や、炭酸ガス発生設備、環境制御設備などを導入し、

天候や気温の影響を受けにくく、安定的な収穫が期待できるのです。

 

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そして、一番お見せしたいのが…

 

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日本トリムの農業用電解水素水整水器(還元野菜整水器)です!

ハウスの一番大きな特徴で、日本でもオランダ式園芸用ハウスは多くはないですが

建設されているのですが、電解水素水整水器を設備を導入したハウスは、

これが日本で初めての事例です。

 

このハウスでは、2月中旬から南国市の基幹品目であるピーマンと

新たにパプリカが栽培されます。

オランダでは、パプリカやピーマンを育てるには、

「日照日が1%違うと収穫量が1%違う」

言われているくらい、日射量が重要な野菜なのですが、

日射量が国内でもトップクラスの高知県は、栽培に適した地域でもあるのです。

 

 

そして、このハウス。

高知県、南国市、JA南国市、高知大学、日本トリムの5社で結ばれた

「電解水素水を使用した還元野菜プロジェクト」のもと

高知県や南国市からの補助金を一部使用して、建設されました。

 

 

そのため先日、2月2日には関係者らが集まり現地で落成式が行われました。

 

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当日の様子は、テレビや新聞の取材にも起こしいただき、

(NHK高知放送で放送、日本経済新聞、高知新聞で取り上げていただきました!)

それだけ注目いただいているのだなぁと、日本トリムがそんなプロジェクトに関わっていることが

とても嬉しく思いました!

 

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同日に行われた落成祝賀会では、

高知県の農業振興部の方より高知県尾﨑知事の挨拶が代読されたり、

南国市橋詰市長の挨拶が行われたりと、錚々たる方々から、

ハウスへの大きな期待が述べられました。

 

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このオランダ式園芸用大型ハウスが完成したことにより、

「電解水素水を使用した還元野菜プロジェクト」は大きな第一歩となりました。

高知県や南国市の農業活性化や、所得の増大、雇用の創出に繋げることのできるとともに、

日本トリムにとっても電解水素水を使って育てた野菜が安定的に収穫できることにより、

その分研究も積極的に進めることができます。

 

電解水素水による高品質で付加価値の高い野菜を栽培する技術の確立を確立し、

国内のみならずグローバルな展開を目指していきます!!!

 

ぜひ皆さまにも日本トリムの農業分野の進展を応援いただけると嬉しいです!

 

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こんにちは!日本トリムです。

 

1月10日、大阪市浪速区に鎮座する今宮戎神社へ行ってきました。

ここでは毎年1月9日から11日の三日間、十日戎(とおかえびす)が行われています。

十日戎とは、商売繁盛・家内安全・交通安全を願い

年初めの縁起物を求め、企業をはじめ多くの人が参拝する祭事です。

日本トリムは創業時より30年以上、毎年欠かさず参拝しています。

 

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当日は非常に風が強く、肌寒かったのですが

天候は晴れやかで気持ちの良い日和でした。

 

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写真をご覧になり、お気づきになられた方もいらっしゃると思いますが、

参拝者の方々に手にしている植物、これは福笹と呼ばれるものです。

こちらは冒頭でもご紹介した年初めの縁起物で

境内で無料配付されています。

 

諸説ありますが、笹は常緑で生命力に満ち溢れ、

殺菌や薬用の効果をもっていることから、

古来より神社ではお清めなど様々なところで使われています。

また、えびす様が竹の釣竿を持ていることや

まっすぐに伸びる竹の姿は縁起が良いということから

この福笹が年初めの縁起物として広まったと言われています。

 

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いただいた福笹には「吉兆」と呼ばれる飾りをつけて持ち帰ります。

吉兆とは神社から授与される小宝のことで

銭袋、鯛、小判や烏帽子、米俵、臼や打ち出の小槌など様々です。

「野の幸」「山の幸」「海の幸」を象徴したものとなっています。

 

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そしてこちらが、今年持ち帰った日本トリムの福笹です。

毎年、末広がりということで八つの吉兆を付けています。

2017年も社員一同、ますます頑張ってまいりますので

引き続き日本トリムの飛躍にご期待ください!

 

日本トリムより新年のご挨拶

 

皆様、あけましておめでとうございます。

日本トリム経営企画部の呉屋です。

 

日本トリムは1月4日より業務を開始しました。

大阪本社では、この日の始業に先立って開かれた年始式で、

当社代表・森澤が年頭挨拶を行いました。

 

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「日本トリムはまだベンチャー企業です。企業の成長とは、

私も含め社員一人一人の成長以外にありません。

自分自身の課題を見つけ、自らを高めて下さい。

社員全員が一致団結して、お互いに助け合い、夢に向かって一緒に成長していきましょう。」

と訓示がありました。

 

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その後は、森澤をはじめ日本トリム幹部で毎年恒例としている

京都市伏見区の伏見稲荷大社に初詣に行って参りました。

 

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赤い千本鳥居で有名な伏見稲荷大社は、商売繁盛の神をまつる神社として

世界各地から参拝者が訪れます。

本年の日本トリム社業の発展、従業員一同と家族の健康を祈願しました。

 

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本年も快適で健康なヒューマンライフの創造に貢献すべく、

日本トリムは邁進してまいります。

皆様におかれましては、本年も変わらぬご愛顧と、

ご指導・ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

 

日本トリム2016年5大ニュースの発表!

 

こんにちは、日本トリムです。

2016年も残すところあとわずかとなりました。

皆さまにとって今年はどんな1年でしたか?

 

2016年の年始に代表の森澤が日本トリムグループの社員全員に

「今年は、トリムグループでこれまでに蒔いて来た種が

それぞれ芽吹き、成長する一年です。」 と話をしました。

その言葉通り、日本トリムにとって今年は、

蒔いて来たさまざまな分野の種が成長した年になったように思います。

 

そんな2016年の出来事の中から、

日本トリム社員が選んだ「日本トリム5大ニュース」を発表します!!!!

 

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<日本トリム5大ニュース>

1位 中国で病院運営事業に参画

2位 日本トリム×高知県須崎市「健康をキーワードとした地方創生事業」発表

3位 農業事業について多くのメディアで放映

4位 電解水透析新型システムの販売開始・販売体制強化

5位 電解水素水の飲用による馬の胃潰瘍発症予防に関する論文発表

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1位 中国で病院運営事業に参画

 

第1位は、中国において慢性期疾患治療病院の運営事業に参画するというニュース。

4月26日の日本経済新聞一面トップでも紹介され

日本トリムの社員の間でも期待が大きくふくらんだ出来事でした!

 

▼日本経済新聞記事はコチラからご覧いただけます

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO00092220W6A420C1MM8000/

▼12月にはブルームバーグにて取り上げられました
「日本式「おもてなし」医療は根付くか、民間企業や病院がアジアに活路」

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-12-14/OGDBG56JIJUQ01

 

第2位 日本トリム×高知県須崎市「健康をキーワードとした地方創生事業」発表

 

第2位は9月に発表した、高知県須崎市との官民連携による共同事業の

発表でした。「日本一の健康長寿のまち」を目指す須崎市の500世帯(予定)に、

日本トリムの電解水素水整水器(管理医療機器)を提供し、

須崎市民の皆さまに日常的に電解水素水を飲んでいただく取り組みです。

 

官民が一体となり協力し合うことで、将来的に、意識向上による健康増進や

医療費の削減、特定健診受診率向上に繋がることを期待した取り組みです。

 

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3位 農業事業について多くのメディアで放映

 

特に今年は、テレビを始めとした多くのメディアから

日本トリムの農業事業について取り上げていただくことの多い1年でした。

 

NHKの「おはよう日本」や、MBS「ちちんぷいぷい」などで

電解水素水を使った画期的な栽培方法として紹介されたり、

2年連続で大きさ・糖度に大きな差が認められたメロンについて報道されたりと、

農業事業に多くの注目や期待が集まった年でした。

 

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4位 電解水透析新型システムの販売開始・販売体制強化

 

9月には電解水透析システムの新型装置が販売開始となりました。

電解水透析システムは、腎臓の機能が低下した患者が受ける治療法で、

その透析患者の抱える倦怠感などの副作用の症状を軽減することが

期待された治療法です。

 

従来システムから、医療現場のご意見、要望を反映し、

より普及を意識した機能を実装しました。

これにより販売体制も強化し、さらなる普及促進が期待されています。

 

来年2月4日には、記念すべき第10回目となる「電解水透析研究会」が

開催されます。電解水透析に関する研究も進められています。

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5位 電解水素水の飲用による馬の胃潰瘍発症予防に関する論文発表

 

6月には、日本トリムと帯広畜産大学臨床獣医学研究部門との共同研究として、

「馬の胃潰瘍発症に対する電解水素水飲用による予防効果」について発表しました。

 

乗用馬の約70%、競走馬においては約90%が発症する胃潰瘍が、

電解水素水の飲用により発生抑制の可能性を示唆する論文が論文学術誌に掲載されました。

 

これまで、主に医療、農業で応用されてきた電解水素水が

畜産分野にも広がる大きな可能性と期待が高まった出来事でした。

 

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1年間を振り返ってみると、

飲用に限らず、農業分野、医療分野、畜産分野に大きな前進があった年でした。

まさに蒔いた種が芽吹いた年と言えるのではないでしょうか。

そして、これからはこの芽を枯らさずに花を咲かせなければなりません。

 

そのために2017年も日本トリムでは社員一人一人が

これまでよりもさらに高い意識を持って前に進んでいき

日本トリムグループが一丸となって飛躍してまいります!

 

今年1年ありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

それでは、皆さま良いお年をお迎えください!

 

日本トリム社員旅行でグアムに行ってきました!

 

こんにちは!日本トリムです。

 

昨年12月21日(水)~24日(土)の日程で、グアムへ社員旅行に行ってきました!

グアムといえば常夏のリゾート地!

日本とは正反対の気候の中、街やホテルはクリスマス仕様で賑やかな雰囲気でした。

 

毎年恒例となっている社員旅行ですが、今回はなんと過去最多の約240名が参加!

東は北海道から、西は福岡まで、全国各地の日本トリム社員が一堂にグアムに集いました。

 

宿泊先は中心街に位置し、利便性の高いハイアットリージェンシーグアム!

 

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到着するや否や、観光地や海・プール、ショッピングへと

各自、自由にグアムを楽しみました。

 

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グアムの市街地

 

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ハイアットリージェンシーグアム内のプール

 

到着日の夜は、これまた恒例のメインイベントであるパーティが催されました。

 

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まず初めに、日本トリム代表・森澤による挨拶が行われました。

様々な想いを胸に2016年を振り返り、

当社の更なる飛躍に向けて、2017年の抱負を語りました。

 

パーティ会場ではビュッフェ形式の豪華な食事が用意され

現地の方々による舞台上でのダンスパフォーマンスを鑑賞しました。

 

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普段、全国の日本トリム社員が集う機会はあまりないため

電話ではお互いやりとりをしたことがあっても、

今回が初対面、という社員が大勢いる状況でしたが

皆、グラス片手に会場内を歩き回っては挨拶や会話に花を咲かせていました。

 

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その他様々なプログラムが順調に進んでいきました。

 

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2016年度新卒社員による挨拶

 

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参加拠点の代表者による挨拶

 

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白熱のじゃんけん大会

 

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最後は全員で写真撮影を行いました!

参加者全員では、写真に入りきらなかったため

3度に分けて撮影が行われました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、

2時間ほどでパーティはお開きとなりました。

 

普段なかなか会うことのない社員同士が一堂に集まれたことで

お互いの士気を高め合い、また良い意味で刺激をもらうことができました。

2017年更なる日本トリムの飛躍に向けて、思いっきりリフレッシュできた旅行でした。

 

 

こんにちは。日本トリムです。

 

プロ野球オリックス・バファローズの平野佳寿選手が、

表敬訪問で日本トリム本社にお越しくださいました!

 

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日本トリムは、2006年からオリックス・バファローズのスポンサーを務めており

ボトルドウォーター「I'm fine(アイムファイン)」を公式飲料として提供しています。

 

実は平野選手は、5年以上前から日本トリムの整水器を

ご自宅で使っていただいており、整水器の話も話題に挙がりました。

また専務の尾田からは来シーズンの活躍を期待する言葉をお伝えしました。

 

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その後、色紙やボールへのサインや

日本トリム社員との写真撮影に気軽に応じてくださいました!

とても気さくな方で、いつも試合で活躍している平野選手と

写真を撮れることに、社員一同喜んでいました!

 

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平野選手含め、オリックス・バファローズの来シーズンの活躍を

日本トリム社員一同心より応援しています!!!

 

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平野佳寿選手と日本トリムの整水器トリムイオンHYPER

 

こんにちは。日本トリムです。

今回の日本トリム整水器導入レポートは、広島県広島市にある

炭火焼・焼鳥「鳥太郎」白鳥総本店さまにお話をうかがいました!

 

インタビューしたのはこの方!

可部谷店長です!

 

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■創立30年を迎える広島の老舗炭火焼き屋

 

鳥太郎は、来年2017年3月で創立30年を迎える

広島の老舗炭火焼き屋さんです。

 

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低料金で、国産備長炭を使った炭焼きが食べられるので

ご家族やカップル、サラリーマン、若いグループなど

老若男女から長年愛されている店です。

 

中でも、本店だけで使用している

創業時からつけたしで作っている秘伝のたれは絶品なんだとか★

 

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国内備長炭を使って焼いた焼き鳥はジューシーで外はカリカリの本格的な味だそう

 

■兄に「良いものだから」と勧められたことがきっかけで

 

可部谷さまのお兄さまから、「良いものがある」と紹介されたのが

日本トリムの整水器をお店に導入したきっかけ。

管理医療機器として認められていて、健康に良いことを受けて

店舗と自宅にも導入を決めてくださったそうです。

 

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鳥太郎に設置している日本トリムの整水器「トリムイオンHYPER」

 

「電解水素水を好んで飲んでくださるお客様もいますよ」と可部谷さま。

ご自身も、自宅では寝起きには必ず1杯の電解水素水を飲んで、

1日を始めているそうです。

 

■お客様に提供する水はすべて電解水素水を

 

チェイサーや水割りの水、お子様連れのご家族も多いので

ソフトドリンクを飲まないお子様の飲み水として提供したりと、

お客様に提供する水はすべて電解水素水を使っているとのこと。

 

「焼鳥と一緒に提供するキャベツを浸けてシャキっとさせたり、

酸性水もまな板を洗うお水として使っています。」

 

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飲食店で必ずと言っていいほど提供される「水」。

整水器を使うという選択肢は、「おいしい水を提供したい」「健康に良いものを提供したい」

という鳥太郎さんのお客様への思いやりの表れなのかもしれません。

 

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鳥太郎 白島総本店

〒730-0002 広島市中区白島中町17-18

TEL: 082-223-5815

Webサイト:http://www.syougeki.jp/syoukai/toritarouhakusima/

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