2017年2月アーカイブ

 

こんにちは!日本トリムです。

 

皆さんは「健康経営」って聞いたことがありますか?

健康経営とは、企業が従業員の健康に配慮することで

経営面でも生産性・収益性が向上するという経営手法のことです。

もっと簡単にいうと、社員が健康であれば会社も元気になるということ!

 

今回、経済産業省と日本健康会議が共同で2017年より開始した、

優良な健康経営を実践する法人に与えられる

「健康経営優良法人~ホワイト500~」という制度で

日本トリムが認定されました!

つまり、日本トリムは社員が働きやすい環境が

整っているという評価を頂いたということです!

 

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さて、どんな点が評価されたのでしょう?

日本トリムが行っている健康経営(社員の健康促進の為の取り組み)を

少し紹介していきたいと思います。

 

まずはやっぱり胃腸症状の改善が認められた電解水素水整水器!

日本トリム全拠点に設置されており、社員は生成したての電解水素水を

常に手元に置いて、業務を行っています。

 

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そして、こちらはコーヒーマシーン!

 

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少し気分転換にリフレッシュしたい時や

会議が終わってちょっと一息つく時などに

社員をほっと和ませてくれる、そんな素敵な機械。

カプチーノやエスプレッソとメニューの種類も豊富です。

 

更にこちらは、リフレッシュルーム!

 

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大阪本社に設置されているこちらの開放的なお部屋は

22Fという高さから景色が楽しめる、社員の憩いの場。

お昼はテレビ番組を見ながらランチをしたり、

夕方はコーヒーマシーンで淹れた飲み物片手に夕陽を眺めたり、

ずっと滞在していたくなるお部屋です。

 

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このリフレッシュルームの片隅には、フットマッサージ機も!

座りっぱなしで足に負担がかかる社員のために

ふくらはぎを心地よい強さで揉んでくれる頼もしい存在です。

 

その他にも、営業車すべての禁煙化や

振替休日取得などの労務管理の徹底、

健康診断やそのオプションの無償対応、

予防接種の一部負担など

社員の健康維持を促進するための工夫をたくさん行っています。

 

今後も健康経営を引き続き行っていくことはもちろん、

日本トリムだけではなく、企業様にも健康経営のご提案を行い

元気いっぱいの日本企業を増やすお手伝いをしていきたいと思います。

 

 

 

こんにちは!日本トリムです。

 

先日、暦の上では立春を迎えましたがまだまだ寒い日が続きますね。

春といえば卒業・入社という、人生の上でも大きなステップが訪れます。

日本トリムでも今年4月に入社される内定者の皆さんを迎えるため

準備を進めながら、環境を整えている毎日です。

 

2月13日、大阪の本社にて2017年度新卒内定者研修が行われました。

入社まであと約2ヶ月となった今、日本トリムの最新情報を熟知して頂き、

当社の将来性を改めて認識をして頂いた上で

入社準備を各々進めて頂こう!というのが研修の目的です。

 

研修には日本トリムグループ会社の

日本トリム代表・森澤、

トリムメディカルホールディングス代表・清水、

トリムライフサポート代表・平井、

から内定者の皆さんに講義を行いました。

 

中国での病院運営事業や、ステムセル研究所のさい帯血保管事業に関する情報、

また日本トリムが無借金経営であることや、自己資本比率の良さなどから

今後ますます様々な事業に発展する可能性を秘めていることなど

学生の皆さんが理解しやすいようにお話をしました。

森澤からは「惰性で入社するのではなく、意思、決意、自信をもって入社してほしい」とあり、

内定者の皆さんからは、「日本トリムのポテンシャルを再認識できた!」や、

「こんなに成長性のある会社でプライドが持てる!」「早く働きたい!」など

活気あふれる言葉がたくさんありました。

 

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研修後は、森澤を含めた講師陣との食事会も催されました。

日本トリムのこと、社会人としての心得、将来の夢などを語り合い、

また4月より共に頑張っていく仲間との交流を更に深めました。

 

学生から社会人になる大きな環境変化が目前に迫ってくる中で

内定者の皆さんは不安と期待が入り交じった心境だと思います。

その不安を取り除くことができればと、今回の研修を開催しました。

そして4月3日、元気いっぱいの希望に満ち溢れた皆さんの顔を

日本トリム一社員として迎え、共に会社を創っていくことを楽しみにしています。

 

 

こんにちは!日本トリムです。

 

この度、日本トリムのグループ会社で、日本トリムのお客様のアフターサービスや

電解水素水整水器の取り付け工事などを担っているトリムライフサポートが

2月2日にめでたく設立5周年目を迎えました。

これもひとえに皆様の温かいご支援の賜物と感謝しております。

 

トリムライフサポートでは先日、お客様満足度の更なる向上や

取り付け工事技術をより向上させるため、大阪本社にて社内研修が行われました。

 

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研修には、札幌から沖縄まで、全国のトリムライフサポート社員が集まりました。

まず初めにトリムライフサポートが創業するに至った経緯や意義、

そして今後のビジョンについて代表・平井より話がありました。

 

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その後、4グループに分かれて技術向上の為のディスカッションや

国家資格の給水装置工事主任技術者資格や

第二種電気工事士資格取得に向けた実技講習が行われました。

各グループにはすでに資格取得している社員を配置し、

より踏み込んだ実技指導が行われました。

 

トリムライフサポート全社員が資格取得を目指す、

国家資格の一つに第二種電気工事士があります。

これは一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できるもので

年に2度(但し、受験は年に1度のみ)筆記試験と実技試験が行われている国家資格です。

筆記試験より実技試験の方が難しいとされているため

今回の研修では、皆真剣に取得者の説明を聞き、活発に質問がなされていました。

 

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またトリムイオンに対する知識をより深めるため、

日本トリム全製品の製造を担うグループ会社の

トリムエレクトリックマシナリー代表・下元を交え

器械に関する研修や、製品の取り付けに関する意見交換なども行われ、

非常に有意義な研修となりました。

 

少し話が研修からそれますが、今回全国から社員が集合したこともあり

研修前日に事務社員も含めた懇親会が行われました。

初対面の社員が多くいるため、自己紹介からスタートし、

終盤には会話が弾み、とても賑やかな会となりました。

全国各地で任務を全うする仲間と打ち解け合えたことで、

今後の業務に対する姿勢や向上心に刺激を受けたようです。

 

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今後もトリムライフサポートは、お客様によりご満足いただけるよう

初心を忘れず、日々技術を高め、誠心誠意業務を邁進してまいります。

ぜひご期待ください!

 

 

第10回電解水透析研究会が行われました!

 

こんにちは。日本トリムです。

 

先日、2月4日(土)ラーニングスクエア新橋(東京)にて

第10回電解水透析研究会が開催されました!

 

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腎臓病の治療である血液透析は、透析液の希釈水として1回あたりに

約120リットルという大量の水が使用される治療法です。

血液透析は副作用の強い治療法で、その副作用は透析中に発生する

酸化ストレスや炎症が深く関わっていることが、明らかにされてきました。

 

そこで、透析液の希釈水に水素が付加された電解水素水を使用することで、

酸化ストレスや炎症を抑え、倦怠感などの副作用を軽減することが期待されており、

今日まで研究が進んできました。

 

今回の研究会は、記念すべき第10回目の開催であり、

また今回から電解水透析研究会は日本透析医学会が指定する「全国規模学術集会」というものに

指定されています。

 

この研究会に参加すると、

透析の専門医や指導医の認定や、

更新の際に必要な単位のうち3単位が取得できるのです。

 

なので運営も今まで以上に気合が入っていたとか。

 

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そんな節目第10回電解水透析研究会には、100名以上の方にお集まりいただきました。

100名を超える方にご参加いただくのは、今回が初めてとのことで、

多くの方に興味、関心を持っていただいていることがうかがえました。

 

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研究会内では、電解水透析を導入している病院の先生や技師の方からの

効果やデータ、患者さんからの反応について発表が行われ、

研究者の方からはこれまでの経過、観察と今後の課題についての話がなされました。

 

特別講演は、理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センターから

講師をお迎えし、「疲労の最新研究」についての講演が行われました。

 

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電解水透析を使用して患者さんの治療にあたられている、

先生や技師さんの話を直接聞くことができ、

中には「車いすで通院していた方が、数週間後には歩いて通院するようになった」

「透析治療後にも副作用があまり出なくなるので、患者さんがすぐに帰宅するため

『あの病院の透析患者さんは逃げ足がはやい』と言われる」

などリアルな声も聞くことのできる貴重な時間でもありました。

 

 

昨年、6月には電解水透析に関する総説論文が日本透析医学会公式欧文誌に掲載されました。

総説論文というのは、これまでに研究結果が論文として多数発表されていなければ、

出すことができない論文です。

10年以上かけて研究してきたデータや成果がそれだけ蓄積されてきたということになります。

 

これからはさらに普及に力を入れていくとともに、

透析患者さんのQOL(生活の質)を改善する電解水透析という方法が

世の中に認知していけるよう日本トリムとしても、日々尽力してまいります!

 

こんにちは。日本トリムです。

 

このブログでもたびたびご紹介してきた、

日本トリムの農業分野ですが、大きな進展がありましたので

ご紹介させていただきます!

 

それが、こちら!!!!!!!!!

 

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高知県の南国市に、どーんとそびえる農業用ハウスが完成しました!

(建設中には市民の皆さまから「あれはなんだ」と問い合わせがたくさん寄せられたとか…)

 

ただの農業用ハウスではありません。特徴は大きく3つあります!

 

①オランダ式高軒高で最先端設備を導入

②農業用の電解水素水整水器6台導入

③官民学が一体となって建設されました

 

まず、なぜオランダかと言いますと、、

オランダはアメリカに次ぐ世界第2位の農業生産物輸出国です。

ですが、国土は九州と同じくらい。

なぜ世界第2位になっているかというと、

狭い国土を有効活用し、高収益をあげるための農業手法を確立してきたからなのです。

 

そのひとつが「高軒高」。

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このハウスは、5.5mの高さがあり、その分、農作物の収穫量を増やすことができます。

高い部分には、クレーンを使って登ります。ちょっと登ってみたいですよね。

 

そして、自動で温度や湿度を管理する設備や、炭酸ガス発生設備、環境制御設備などを導入し、

天候や気温の影響を受けにくく、安定的な収穫が期待できるのです。

 

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そして、一番お見せしたいのが…

 

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日本トリムの農業用電解水素水整水器(還元野菜整水器)です!

ハウスの一番大きな特徴で、日本でもオランダ式園芸用ハウスは多くはないですが

建設されているのですが、電解水素水整水器を設備を導入したハウスは、

これが日本で初めての事例です。

 

このハウスでは、2月中旬から南国市の基幹品目であるピーマンと

新たにパプリカが栽培されます。

オランダでは、パプリカやピーマンを育てるには、

「日照日が1%違うと収穫量が1%違う」

言われているくらい、日射量が重要な野菜なのですが、

日射量が国内でもトップクラスの高知県は、栽培に適した地域でもあるのです。

 

 

そして、このハウス。

高知県、南国市、JA南国市、高知大学、日本トリムの5社で結ばれた

「電解水素水を使用した還元野菜プロジェクト」のもと

高知県や南国市からの補助金を一部使用して、建設されました。

 

 

そのため先日、2月2日には関係者らが集まり現地で落成式が行われました。

 

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当日の様子は、テレビや新聞の取材にも起こしいただき、

(NHK高知放送で放送、日本経済新聞、高知新聞で取り上げていただきました!)

それだけ注目いただいているのだなぁと、日本トリムがそんなプロジェクトに関わっていることが

とても嬉しく思いました!

 

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同日に行われた落成祝賀会では、

高知県の農業振興部の方より高知県尾﨑知事の挨拶が代読されたり、

南国市橋詰市長の挨拶が行われたりと、錚々たる方々から、

ハウスへの大きな期待が述べられました。

 

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このオランダ式園芸用大型ハウスが完成したことにより、

「電解水素水を使用した還元野菜プロジェクト」は大きな第一歩となりました。

高知県や南国市の農業活性化や、所得の増大、雇用の創出に繋げることのできるとともに、

日本トリムにとっても電解水素水を使って育てた野菜が安定的に収穫できることにより、

その分研究も積極的に進めることができます。

 

電解水素水による高品質で付加価値の高い野菜を栽培する技術の確立を確立し、

国内のみならずグローバルな展開を目指していきます!!!

 

ぜひ皆さまにも日本トリムの農業分野の進展を応援いただけると嬉しいです!

 

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2017年7月

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