2015年7月アーカイブ

 

こんにちは。日本トリムです。

 

先日、7月30日(木)に高知県土佐清水市にある

土佐清水市立市民文化会館で行われた「第50回土佐清水夏季大学講座」にて

日本トリム代表・森澤が講演を行いました。

 

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※当初、7月17日で予定していましたが台風11号の接近により、森澤の講演は7月30日に延期となりました。

 

この日、420名近くの土佐清水市民の方が参加され

1時間半に渡って講演を行いました。

 

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講演の表題は、

 

「夢は必ず実現する」

~人生で大切にしてきたこと~

 

森澤がここ土佐清水市で生まれてから学生時代、サラリーマン時代、

そして創業してからの話。創業にあたり、なぜ「水」を選んだか。

そしてこれまで会社を経営してきて、大切にしてきたことや

影響を受けた言葉を1時間半にわたりお伝えしました。

 

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土佐清水市で毎年夏に行われている夏季講座。

今年で50回目という節目の年にお招きいただき、

70年間の経験が今回出席された皆さまにとって何らかの一助と

なることができたら嬉しいと、森澤が話しておりました。

 

 

 

 

 

【講演の中でお見せした写真を一部ご紹介!】

 

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これは東京の社長室に飾ってある足摺岬(土佐清水市)の絵画。

地元である土佐清水を近くに感じながら力をもらっているとのことです。

 

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こちらは大阪の社長室に飾っている額縁。

今回の講演のタイトルでもあり、森澤が大切にしている言葉です。

 

 

こんにちは。日本トリムです。

暑い日が続きますが皆さま体調など崩されていないでしょうか?

 

さて、8月1日は政府の定める「水の日」。

昨年、日本トリムがブース出展した環境省主催「水の日イベント」が

今年は「WaterDayFestival」と名前を変えて、

より大規模な形で開催されます!

 

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このイベントは、8月1日を「水の日」と知っていただくとともに

水循環について理解を深め、水について考え、感謝するきっかけとして

開催される官民一体型イベントで、日本トリムは昨年に引き続き今年も出展します!

 

今年、日本トリムブースでは

「親子で楽しめる!水のふしぎ実験室」を限定開設。

 

整水器のしくみである水の電気分解により、

エネルギーなどで今話題の「水素」を発生させる様子を体験していただけます。

あっと驚くこと間違いなしの水のふしぎ実験もご覧いただけると共に、

ブースにお越しいただいたお子様には研究員に扮して実際に実験を体験していただけます。

親子で楽しめるコンテンツを企画中です。プレゼントもご用意していますよ。

 

また、昨年大大大好評をいただきテレビでも放映された、

「弱酸性水の足水(あしみず)」もご用意しています。

暑い夏につめたい弱酸性水足水につかって熱中症対策をしていただけます。

 

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昨年の足水の様子

 

日本トリム以外のブースには、ウミガメが登場するなど

まるで「水のお祭り」のような企画をたくさん予定しているようです。

夏休みの思い出作りにぜひいらしてください!!!

 

■「Water Day Festival」概要

日   時:2015年8月1日(土)・2日(日) 11:00~16:00

会   場:イオンモール幕張新都心 グランドモール1F

ア ク セ ス:http://makuharishintoshin-aeonmall.com/static/detail/access

主   催:環境省(ウォータープロジェクト)

特 別 協 力:イオン株式会社

協   力:内閣府、国土交通省

応   援:熱中症声かけプロジェクト、ジャパンファミリーフェスティバル

出 展 場 所:グランドスクエア(メインステージ前広場)

 

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こんにちは。日本トリムです。

 

先日、7月3日(金)高知県庁にて南国市、JA南国市、高知県、高知大学と

「電解水素水を活用した還元野菜プロジェクト」

の推進連携協定を締結する、調印式が行われました。

 

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還元野菜整水器(中央)と電解水素水で育てた野菜たち

 

「電解水素水を活用した還元野菜プロジェクト」は、

南国市、JA南国市、高知県、高知大学、日本トリムの5機関連携のもと

南国市及びJA南国市が中心となった取り組みを計画しています。

 

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協定書への署名の様子

 

現在、南国市では地域の活性化、市の創生実現のため策定中の

「南国市まち・ひと・しごと創生総合戦略」における農業振興策の柱として、

JA南国市とともに「電解水素水を活用した還元野菜プロジェクト」の推進を計画しており、

その一環として、「こうち農業確立支援事業」 を活用し、電解水素水の農業分野への

活用による効果や機能性等の検証を目的とした農家への整備を進める予定です。

 

当日は、南国市長 橋詰壽人氏、JA南国市代表理事組合長 髙田幸一氏、

高知県知事 尾﨑正直氏、国立大学法人 高知大学 学長 脇口宏氏、

そして日本トリム代表・森澤が登壇し、

それぞれが「電解水素水を活用した還元野菜プロジェクト」に対する想いを語りました。

 

一部を抜粋してご紹介します!

 

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高知県・尾﨑知事

「電解水素水を用いることで、野菜の生産性を大幅に向上できるかもしれないといった

夢や可能性のあるプロジェクトがスタートします。高知は残念ながら土地が広いわけではありません。

生産性が高く、消費者に支持される野菜、果物を作っていくことが大切だと思います。

これまでも様々な努力を重ねてきましたが、この電解水素水によるプロジェクトが大きく

花咲くことになると、また大きな力を得ることができると考えています。

ぜひこのプロジェクトを5機関連携して成功させ、高知県の農業の発展に、もっと言えば

日本の農業の発展、さらには世界の農業の発展に繋げていければと思っています。」

 

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日本トリム代表・森澤

「これまで南国スタイル、高知大学と協力して様々なデータをとってきました。

長い年月をかけて、電解水素水が農業に役立つと確信を持って進めていき、

その結果がこのような形になりました。日本国内でメロンなど様々な『還元野菜』を

作っていますが、行政と組んで進めていくことは今回が初めてです。

これを基礎に農業をなんとしても実を結ばせていきたいです。

また将来的にはこれを全国、世界に発信していくためにも、

高知県そして南国市からこの次世代型農業を発信していきたいと思っています。」

 

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左から、坂本県議、橋詰市長、日本トリム森澤、尾﨑知事、脇口学長、髙田組合長

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日本トリムでは、当プロジェクトの推進を支援することで

当社農業事業のさらなる活性化を目指して参ります!

 

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調印式の様子が各種メディアで報道されました!

【TV】「こうちeye」(RKC)2015年7月3日放送

【TV】「イブニングKochi」(KUTV)2015年7月3日放送

【新聞】「読売新聞(高知版)」2015年7月4日号

【新聞】「高知新聞」2015年7月4日号

【新聞】「日刊工業新聞」2015年7月6日号

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こんにちは!日本トリム経営企画部三木です。

 

先日6月26日(金)-28日(日)まで、パシフィコ横浜にて開催された

第60回(社)日本透析医学会 学術集会・総会に

日本トリム・TMI(トリムメディカルインスティテュート)がブース出展しました!

 

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当医学会では新製品の発表を行いました!

その名も

『電解水透析® 逆浸透精製水製造システム 新型個人用RO 装置』

 

難しい名前だな…と思った方も多いはず。

分かりやすく言い替えるとRO装置とは、

人工透析に必要とされる水を供給するシステムのことをいいます。

 

日本トリムは、透析患者の方々のQOL(quality of life)を改善するため、

このシステムで生成される水に抗酸化性のある水素を溶存させる機能を付帯させた

『電解水透析』の研究とシステム開発を行っています。

 

こちらが今回展示したシステム。

JST(科学技術振興機構)から公的な委託研究費を受けて開発しました。

 

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コンパクトかつ清浄化を強化したことにより、

医療現場の方々からは導入しやすくなったとご好評頂き、

限定台数を上回るモニター販売のお申込みを頂きました!

 

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また電解水透析の学術面においても、4演題の発表がありました。

その中で60ヶ月に及ぶ「電解水透析の臨床効果に関する前向き観察調査」

半年・1年目の中間報告が行われ、電解水透析を受けている

患者さまの透析後の疲労感が有意に低下したこと、

また薬の投与量が低減されたことの発表がありました。

 

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※クリックすると拡大してご覧いただけます

 

次回第61回(社)日本透析医学会 学術集会・総会は

2016年6月9日(木)~12日(日)に

大阪(国際会議場、リーガロイヤルホテル他)にて開催されます。

日本トリムおよびTMIも出展予定ですので是非ご期待下さい!!

 

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